2022-08-08
沖縄美健コラム

腸内環境を整えるならノニジュースがおすすめ!

腸内環境を整える善玉菌。
生まれたばかりの赤ちゃんの腸内には善玉菌が90%以上ですが、年齢を重ねるごとに減っていき、成人では約10%、60歳頃には1%以下になってしまうと言われています。
加齢に伴い腸内に増える悪玉菌は、便秘や大腸炎、大腸がんなど、さまざまな不調・病気を引き起こします。
悪玉菌は腸内の腐敗を進め、有害物質や発がん物質を産生し、その物質が血液を通して体内を循環すると、肌荒れや生活習慣病をはじめ、全身にさまざまな不調が現れます。日頃から腸内環境を整えるよう取り組みましょう。


食物繊維で腸内環境を整え、便秘改善に。

食事で摂った物が腸に到達すると、便がつくられ、腸の蠕動(ぜんどう)運動によって肛門まで運ばれ排出されます。
しかし、偏った食事で腸内環境が悪化したり、運動不足やストレスが続くと、腸の機能は低下し便秘になります。
『便秘には食物繊維』とよく言われます。その理由は、食物繊維は大腸内で善玉菌のエサとなり善玉菌を増殖させるからです。
昔は食べ物のカスとして扱われていた食物繊維、現在では便秘の改善、コレステロールの吸収抑制作用が明らかになっています。さらに研究が進み、肥満、脂質異常症、糖尿病、動脈硬化など生活習慣病の予防にも関わっていることが報告されています。

水溶性と不溶性。2つの食物繊維

食物繊維には『水溶性食物繊維』『不溶性食物繊維』の2種類があり、両方の食物繊維をバランスよく食べないと、便秘の解消にはなりません。理想としては
不溶性:水溶性=2:1
とされています。

【水溶性食物繊維】
水に溶けやすい性質で、便を柔らかくしたり、便の滑りをよくします。腸内のコレステロールを包み込み排出します。昆布、わかめ等の海藻類、果物、大麦などに含まれます。
【不溶性食物繊維】
水に溶けない性質で、便の量を増やし、腸の蠕動(ぜんどう)運動を促進、腸内に溜まった老廃物を排出します。穀類、野菜、豆類、きのこ類、玄米などに含まれます。
※不溶性を摂り過ぎると、便が硬くなり、便秘につながってしまう恐れがあります。

水溶性食物繊維ペクチンが豊富なノニジュースがおすすめ!


ノニジュースに含まれる栄養素のひとつ『ペクチン』は水溶性食物繊維です。日頃の食生活で不足しがちな食物繊維が手軽に摂ることができます。ペクチンは、身体に必要なものは吸収し、身体に必要ないと判断すれば、体外へ排出する働きをします。
また腸内のバランスを整え、食後の糖分などの吸収を穏やかにする働きもあるので、おすすめです。

食物繊維が豊富な【ノニジュース】。ぜひ一度お試しください!